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プログラム実習
「プログラミング言語Cとその応用」
電子工学科2年 必修科目(春学期 金曜 4,5限)
コンピュータを用いて問題を解決するためのアルゴリズムとそのプログラミング言語での記述について講義および実習を行う.プログラミング言語にはC 言語を用いる.初回の講義は全体で行うが,実習はプログラミング言語の素養に応じたグループに分けて行うこととする,
アルゴリズム同演習
電子工学科2年 専門科目(秋学期 月曜 5限)
論理的思考に基づく各種アルゴリズム設計及びその実装方法について,演習方式で学習する.取り上げるアルゴリズムは,工学計算において広く活用されているような題材を中心とするので,将来どの専門分野へ行っても有益であろう.プログラミング言語はC言語とし,OSはLinux,コンパイラはgccを用いる.
画像工学
電子工学科3年 専門科目(秋学期 火曜 2限)
将来,画像工学分野の技術者・研究者を目指す諸君にとって必須となる空間周波数理論をベースとした"画像工学の基礎"を手解きします.本講義では,実際の応用・研究事例を要所に交えながら,画像工学の基礎理論の理解を深めていきます.
画像工学特論
大学院 総合デザイン工学専攻(春学期 月曜 3限)
本科目では,画像工学に関する具体的な技術を取り上げ,最新の研究動向,実用化動向をわかり易く解説します.対象受講者は,この科目を受講して具体的に何かを得ようとする学生,また各自の研究に画像処理を生かしたいと願う大学院学生です!最近ますます社会的に必要性が増大する画像技術を,画像データの取得から処理,そしてその表示や応用まで,それらの具体的な方法について教授します.画像処理の一般論にとどまることなく,積極的に応用例を取り上げることにより,実際に使える能力の育成を図ります.
講義2回に対し1回の割合で,アイデアコンペを実施(学生による発表)します.詳細は履修者数によって変わりますが,原則として履修者全員が最低1回発表(一人5~10分)です.また,期を通じて3つのテーマでの内容あるレポートの提出を要求します(そのテーマでの講義終了後2週間以内に提出のこと).
光・像情報工学特別演習
大学院 総合デザイン工学専攻(春学期 月曜 5限)
光・像情報分野の教員が分担して,夫々の専門分野のトピックスを講義する.それを基本にして,与えられた課題について原理・手法,研究開発動向の個人・グループ調査とその調査発表を通じて,当該分野および,光・像情報分野の教員・学生相互の理解を深めるとともに,調査方法,プレゼンテーション手法の習得も目標とする.
各教員が毎時間毎に与える課題を分担して,例えば現在までに行われている技術開発とその課題について比較するための文献調査などを行う.発表では単に,概要を羅列するのではなく,方式の原理などの詳細を調べ,同じ目的の複数の手法との比較を行う.
調査した内容は,グループごとに発表し全体で検討する.他の研究分野の学生とのディスカッションを通じて自分の修士論文研究と関連した,新しい手法のアイデアが生まれることを期待する.担当教員は,調査,まとめの方向付けをアドバイスし,関連した分野の講師の講演をアレンジすることも予定している.

講義資料